社員インタビュー

お客様も、お客様のお客様も、みんなに喜んでもらいたい。

横浜日野自動車株式会社 バス部バス課 2006年入社 尾野 五月
- 入社から現在までを教えてください。

入社時に横浜日野自動車で整備・部品・業務についてそれぞれの部署で実習し、さらに日野自動車本社で1カ月半ほど工場実習をしました。その後、バス部へ配属され、約1カ月の先輩との同行訪問で営業の仕事の実際を体験しました。現在では横浜市東部をテリトリーに、自家用のお客様を中心に営業しています。職場は、ギャグ好きの部長を筆頭に自分も含めて計7名。仕事が終わると体育館を借りてバスケットボールをしたり、週末にはボーリングやカラオケに行ったり、メンバー同士とても仲の良いのが特長で、またそこが自慢です。自分の一日は、出社したらまず身の回りの整頓を行います。今日の訪問予定を立て、カタログを補充し営業活動をスタートします。なかでもバス部に籍を置く自分にとって、地域の幼稚園の情報収集も大事な仕事のひとつです。保有車両の台数や規模など、訪問することで集めた情報は帰社すると直ぐにコンピューターに入力します。横浜日野自動車に入ってからは時間が経つのが早く、一日がとても短く感じます。それだけ、毎日がとても充実していることだと思っています。

- 仕事でうれしかったことは?

扱っている商品(トラック・バス)を誉めていただいたときです。自分で実際に販売したものではないけれど、お客様の生の声を聞くととてもうれしくなります。まだ入社して1年も経っていないのではっきりとしませんが、自分の販売したバスがお客様に喜んでいただき、さらにそのバスに乗ったお客様に快適な時間を過ごしていただく。
お客様も、お客様のお客様もみんな満足していただけたらもっとうれしいし、仕事のやり甲斐ってこんな感じかなと想像しています。

- 仕事にとって大事なことは?

お客様のハートをつかむこと。特に自分の扱っているバスは、高いものだと家一軒が買えてしまうほど高価ですし、お客様の希望通りのバスをお届けするためにもお客様のハートをつかむことが大事と思っています。つまり「この人に任せてよかった。またこの人から買いたい」と信頼される営業スタッフになることです。まだまだ経験も浅く、体力のみの営業をしていますが、これから多くのことを勉強して、多くのお客様に喜んでいただきたいと思います。さらに、ギャグ好きの部長に対抗できるようギャグセンスにも磨きをかけていきたいです。

- 学生のみんなに先輩としてメッセージをお願いします。

何でも話し合える友達をいっぱいつくって、大事にしてください。また、気持ち良く社会人になるために、今のうちに思いっきり遊んでおいてください。日野自動車でお会いできる日を楽しみにしています。