トラックについて、皆さんは同じように見えているのではないでしょうか。 しかし一様に見えるトラックのほとんどが、実はオーダーメイドでつくられています。お客様の使用目的は様々です。運ぶ荷物の形や種類、運ぶ量や距離などにマッチしたトラックが必要です。
もちろん、キャビン(運転席)とシャシを組み合わせた、基本となる車型はありますが、積載量4トン以上の 標準車型だけでもその数は100タイプ以上。そこに荷物に応じた仕様を検討しボデーを架装していきます。
営業スタッフは、お客様のご要望を理解し、ボデーメーカー、特装メーカー、デザイナー、法規担当者などと打ち合わせながら最適な一台を提供します。一台一台同じ車はない難しさ、それは同時に、車づくりの醍醐味を常に味わえることも意味しています。
また近年は環境性能や安全性能の向上にともなう視点からの提案やコンサルティングも重要になり、車づくりの「プロデューサー」としての存在感が増しています。
販売会社スタッフのポジショニングについて