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社員インタビュー

部品名の勉強では、自分用の辞書を作るなどして工夫。

大阪日野自動車株式会社 南大阪支店部品課 2002年入社 菊川 祐輔(部品職)
- 入社当時の思い出は?

車に興味があって、特に大きい車が好きだったので、日野自動車に入りました。 入社後、すぐに社内研修が始まり、部品倉庫では種類の多さに驚きました。一台のトラックは、数えきれないほどの部品が使われています。それを管理する倉庫なので圧倒されるのは当然といえば当然ですよね。

- 仕事について教えてください。

実際の仕事はカウンターでの受付、外販、整備部門への工場出庫です。車検や修理などで入庫される車両に、必要な部品の発注、工場への支給、さらに見積り業務などを行っています。

- 仕事で大変だったことは?

入社当時は見るもの、触れるものすべてが初めてのことばかり。なかでも大変だったのは部品の名前を覚えることです。部品名は時に短縮したり昔風の言い方だったり…。お客様にはしっかりと的確にお応えしなくてはなりませんが、電話でのお問い合わせでは、関西弁も加わってちんぷんかんぷんの時もありました。

- 部品名を覚えるために、どんな取り組みをしていますか?

まず、部品検索システムで調べます。それで、分からない場合は、先輩に確認するなどして対応してきました。また、部品名の勉強を怠らないようノートに記録し、自分用の辞書を作るなどして工夫しています。

- 今、目指していることは?

部品の基礎から専門家の育成まで、充実した研修制度と資格制度があります。部品士4級から1級までランクがあり、現在3級取得を目指して勉強中です。